長山街道はりきゅう整骨院 我手田 Body Re:Make Gattenda
スポーツ障害へのアプローチ

痛みを取るだけでは、
終わらせない。
「再発しない身体」をつくる。

一度のケガは、身体全体のバランスを静かに崩します。患部の治癒と同時に、体幹の安定性と正しい動作パターンを取り戻すことで、競技への安全な復帰とパフォーマンス向上を実現します。

その痛みが治っても、
再発しやすい理由があります。

一度ケガをした場所は、再び損傷しやすい状態にあります。患部の組織が完全には元に戻らないことに加え、ケガの影響で身体全体のバランスが崩れたまま動作を続けてしまうためです。

たとえば足首の捻挫をすると、無意識のうちに反対側の脚に体重をかけたり、膝や腰に負担をかけてしまうことがあります。その結果、別の部位に痛みが出たり、フォームが乱れたりと、次のケガの原因が生まれます。

使い過ぎ・誤ったフォーム・筋力の偏り。
その背景にあるものを見極めます。

スポーツ障害とは、オーバーユースや誤ったフォーム、筋力バランスの偏りなどによって起こる慢性的なケガです。「どの筋肉をどのように使えていないか」を見極めることが、根本的な改善の第一歩になります。

体幹の安定性の欠如は、
下肢障害の発生リスクを高めます。

膝を痛めたアスリートの多くは、大腿筋群・臀筋群・腹筋群といった体幹部の筋肉が十分に働いていません。その結果、関節の動きがいびつになり、特定の筋肉や靭帯に過剰なストレスがかかります。

再教育

筋肉の使い方を再教育する

多くのスポーツ障害は「動かす筋肉」に偏り、「支える筋肉」が働いていないことが原因です。足首や骨盤を安定させる深層筋(インナーマッスル)がうまく使えていないと、ストレッチやマッサージだけでは根本的な解決になりません。

身体のゆがみを整え、神経と筋肉の連動を回復させたうえで、正しい筋肉の使い方を「身体に覚えさせる」ことで、再発リスクを減らしていきます。

内側から

内臓疲労と回復力の関係

長期間の練習や大会シーズンでは、筋肉だけでなく内臓にも負担がかかります。内臓の働きが低下すると血流が滞り、筋肉の回復が遅れ、自律神経のバランスも乱れて睡眠の質や集中力が落ちてしまいます。

全身の循環と自律神経を整えることで、内側からの回復力を高めていきます。

「痛みが取れた」は、
ゴールではなく出発点です。

痛みが取れても、筋肉のバランスや動作のクセが残っていると、すぐに再発します。以下の3つを整えることで、競技への安全な復帰とパフォーマンスアップを実現します。

01

筋肉と関節のバランス

偏った負荷のかかり方を整え、動作全体の土台をつくります。

02

体幹の安定性

深層筋を働かせ、関節への過剰なストレスを取り除きます。

03

正しい動作パターン

感覚を伴った動きの再教育で、ケガをしにくい身体をつくります。

この循環が途切れると、痛みは形を変えて戻ってきます。

こんな症状に、ご相談いただいています。

FINAL WORD

「使い過ぎだから仕方ない」と、
あきらめていませんか。

スポーツ障害の多くは、正しい治療と身体づくりで十分に改善が可能です。痛みのない、しなやかで強い身体を、一緒に取り戻していきましょう。

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