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OSGOOD-SCHLATTER DISEASE

膝の下の痛みとふくらみ、
成長期特有のサインです

サッカーやバスケットボールなど、ジャンプ・ダッシュを繰り返す成長期のお子さまに多い膝の痛み「オスグッド病」。骨の成長のタイミングと運動量が重なって起こります。

オスグッド病とは

太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)に引っぱられ、膝下の骨の成長軟骨部分に負担がかかることで起こります。

初期

運動時のみの痛み

ジャンプやダッシュ、階段の上り下りなど、膝を使う動作の際に膝下がズキッと痛む段階です。安静にしていれば痛みは落ち着きます。

進行時

隆起・慢性化

繰り返しの負担で膝下の骨が突出し、正座や膝をつく動作でも痛むようになる段階です。骨の隆起は治った後も残ることがあります。

なぜ成長期にこの痛みが多いのか

骨の成長と、筋肉・柔軟性の発達スピードにズレが生じやすい時期であることが背景にあります。

大腿四頭筋の柔軟性不足

太ももの前の筋肉が硬いと、膝下の骨の付着部を強く引っぱり続けることになり、負担が蓄積します。

ジャンプ・ダッシュの繰り返し

成長期は骨の伸びに筋肉の発達が追いつきにくく、そこに繰り返しの動作が加わることで負担が集中します。

骨端線(成長軟骨)の脆弱性

骨がまだ完全に硬くなっていない成長期特有の脆さも、この時期に発症しやすい理由のひとつです。

成長期のお子さまの膝の痛みは、自然に治ることも多い一方、無理を続けると骨の隆起が大きく残ることもあります。「そのうち治るだろう」と様子を見過ぎず、練習量の調整も含めてご相談ください。

我手田でのアプローチ

「あなただけの調整コース」(50分 ¥7,700)では、鍼灸・整体・軽い運動を組み合わせ、痛みの緩和と再発予防を並行して行います。

STEP 1

鍼灸で緊張をゆるめる

膝まわり・太ももの筋緊張を、やさしい鍼で落ち着かせます。

STEP 2

整体で負担を分散

骨盤・股関節の動きを整体で整え、膝だけに負担が集中しない身体の使い方へ導きます。

STEP 3

軽い運動でバランスを整える

大腿四頭筋とハムストリングスのバランスを意識した軽い運動で、負担のかかりにくい動き方を身につけます。

競技を続けながらケアしたい方へ

成長期の膝の痛みは、練習量の調整と身体のケアを両立することが大切です。お子さまの様子が気になる保護者の方もお気軽にご相談ください。

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