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HAMSTRING STRAIN

太もも裏の「ピキッ」、
再発しやすいケガのひとつです

サッカーや陸上競技など、急なダッシュや切り返しの動作で起こりやすい肉離れ。一度受傷すると再発率が高いことが知られており、回復期のケアが重要です。

肉離れ・ハムストリングス損傷とは

太もも裏の筋肉(ハムストリングス)が、急激に引き伸ばされることで筋線維が損傷した状態です。

軽度

筋線維の微細損傷

筋肉の一部の線維が損傷した状態です。歩行はできても、走る・蹴るといった動作で痛みが出ます。適切な期間の安静と段階的な回復が必要です。

再発型

不完全な回復での競技復帰

痛みが引いた段階で早期に競技復帰し、筋肉の柔軟性や強度が十分に戻らないまま負荷をかけることで、同じ部位を再び痛めるケースです。

なぜ肉離れが起こりやすいのか

筋肉そのものの状態だけでなく、身体全体のバランスが背景にあることが多いです。

柔軟性・筋力の左右差

利き足と逆足で柔軟性や筋力に差があると、負担が偏った側の筋肉に集中し、損傷のリスクが高まります。

ウォームアップ不足

筋肉が十分に温まっていない状態での急なダッシュやスプリントは、筋線維への負担を大きく増やします。

疲労の蓄積

疲労が蓄積した状態では筋肉の柔軟性や反応速度が落ち、通常なら問題のない動作でも損傷につながりやすくなります。

受傷直後に内出血や強い腫れがある場合、筋肉の完全断裂の可能性もあります。この場合は無理に動かさず、早期に医療機関での評価を受けてください。

我手田でのアプローチ

「あなただけの調整コース」(50分 ¥7,700)では、鍼灸・整体・軽い運動を組み合わせ、痛みの緩和と再発予防を並行して行います。

STEP 1

鍼灸で回復期の血流を促す

受傷部位の周辺に鍼で血流を促し、回復をサポートします。

STEP 2

整体で骨盤・股関節を整える

骨盤・股関節のバランスを整体で調整し、ハムストリングスへの負担が偏らない状態を作ります。

STEP 3

軽い運動で段階的に強化

回復段階に合わせた軽い運動で、筋力と柔軟性を取り戻しながら再発を予防します。

再発を防ぎながら競技を続けたい方へ

肉離れは再発率の高いケガです。痛みが引いた後のケアこそが、その後の競技人生を左右します。

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