足裏のアーチを支える足底筋膜に、繰り返しの負担がかかることで炎症が起こった状態です。
寝ている間に縮こまった足底筋膜が、起床後の最初の一歩で急に伸ばされることで強い痛みが出るタイプです。歩いているうちに軽減するのが特徴です。
ランニングなど足裏を使う運動の中盤から後半にかけて、かかと〜足裏に痛みが出てくるタイプです。ランナーに多く見られます。
足だけでなく、下肢全体のアライメントが足裏への負担に影響しています。
足裏のアーチが低下(扁平足傾向)していると、足底筋膜が常に引き伸ばされた状態になり、負担が蓄積しやすくなります。
ふくらはぎや足裏の筋肉が硬いと、足関節の動きが制限され、足底筋膜への負担がさらに増します。
長時間の立ち仕事や、急に増えたランニング距離は、足底筋膜が負担に慣れる前に炎症を引き起こす要因になります。
かかとの内側を押して明確な痛みがある状態が数週間続く場合は、慢性化する前の早めのケアをおすすめします。放置すると歩き方の崩れが膝や腰の不調につながることもあります。
「あなただけの調整コース」(50分 ¥7,700)では、鍼灸・整体・軽い運動を組み合わせ、痛みの緩和と再発予防を並行して行います。
足底筋膜まわりの炎症と緊張を、やさしい鍼で落ち着かせます。
足部・下肢全体のアライメントを整体で調整し、足底筋膜への負担を軽減します。
足裏のアーチを支える筋群を意識した軽い運動で、再発しにくい足を目指します。