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PLANTAR FASCIITIS

朝、最初の一歩の痛み、
足裏のアーチからのサインです

ランニングや立ち仕事で起こりやすい、足裏の慢性的な痛み「足底筋膜炎」。足裏のアーチを支える膜に繰り返しの負担がかかることで起こります。

足底筋膜炎とは

足裏のアーチを支える足底筋膜に、繰り返しの負担がかかることで炎症が起こった状態です。

典型例

朝起きた時の痛みタイプ

寝ている間に縮こまった足底筋膜が、起床後の最初の一歩で急に伸ばされることで強い痛みが出るタイプです。歩いているうちに軽減するのが特徴です。

運動関連

運動中・運動後の痛みタイプ

ランニングなど足裏を使う運動の中盤から後半にかけて、かかと〜足裏に痛みが出てくるタイプです。ランナーに多く見られます。

なぜ足底筋膜に負担が集中するのか

足だけでなく、下肢全体のアライメントが足裏への負担に影響しています。

足部アーチの低下

足裏のアーチが低下(扁平足傾向)していると、足底筋膜が常に引き伸ばされた状態になり、負担が蓄積しやすくなります。

ふくらはぎ・足底の柔軟性不足

ふくらはぎや足裏の筋肉が硬いと、足関節の動きが制限され、足底筋膜への負担がさらに増します。

立ち仕事・走行距離の急増

長時間の立ち仕事や、急に増えたランニング距離は、足底筋膜が負担に慣れる前に炎症を引き起こす要因になります。

かかとの内側を押して明確な痛みがある状態が数週間続く場合は、慢性化する前の早めのケアをおすすめします。放置すると歩き方の崩れが膝や腰の不調につながることもあります。

我手田でのアプローチ

「あなただけの調整コース」(50分 ¥7,700)では、鍼灸・整体・軽い運動を組み合わせ、痛みの緩和と再発予防を並行して行います。

STEP 1

鍼灸で足底の炎症を鎮める

足底筋膜まわりの炎症と緊張を、やさしい鍼で落ち着かせます。

STEP 2

整体で下肢アライメントを整える

足部・下肢全体のアライメントを整体で調整し、足底筋膜への負担を軽減します。

STEP 3

軽い運動でアーチを支える

足裏のアーチを支える筋群を意識した軽い運動で、再発しにくい足を目指します。

立つ・歩く・走るを楽にしたい方へ

足裏の痛みは日常生活にも大きく影響します。慢性化する前に、一度ご相談ください。

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