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JUMPER'S KNEE

ジャンプの着地衝撃が、
膝のお皿の下に蓄積しています

バスケットボールやバレーボールなど、ジャンプの着地を繰り返す競技に多い膝の痛み「ジャンパー膝」。膝蓋腱(膝のお皿の下の腱)に負担が蓄積することで起こります。

ジャンパー膝とは

ジャンプの着地時にかかる衝撃を繰り返し受けることで、膝蓋腱に微細な損傷と炎症が起こった状態です。

初期

運動後のみの痛み

練習後や試合後にだけ、膝のお皿の下がズキズキする段階です。ウォームアップ後は痛みを感じにくいことも多く、見過ごされがちです。

進行期

日常動作でも痛む状態

階段の上り下りや正座など、日常の動作でも痛みを感じるようになった段階です。腱の組織が変性し、回復に時間がかかりやすくなります。

なぜ膝蓋腱に負担が集中するのか

着地の衝撃吸収がうまくいかないと、その負担のほとんどが膝蓋腱に集中します。

着地フォームの崩れ

膝が内側に入る、股関節をうまく使えていないなど、着地のフォームに崩れがあると、衝撃が膝蓋腱に直接伝わりやすくなります。

大腿四頭筋・ハムストリングスの柔軟性不足

太もも前後の筋肉が硬いと、膝関節の動きが制限され、着地の衝撃をうまく吸収できなくなります。

練習量・頻度の急増

シーズン開始時など、ジャンプ動作の頻度が急に増えるタイミングは、腱が負担に慣れる前に炎症が起こりやすくなります。

膝のお皿の下を押して明確な痛みがある場合や、腫れを伴う場合は、腱の損傷が進んでいる可能性があります。痛みを抱えたままの競技継続は、慢性化のリスクを高めます。

我手田でのアプローチ

「あなただけの調整コース」(50分 ¥7,700)では、鍼灸・整体・軽い運動を組み合わせ、痛みの緩和と再発予防を並行して行います。

STEP 1

鍼灸で腱の炎症を鎮める

膝蓋腱まわりの炎症と周辺の筋緊張を、やさしい鍼で落ち着かせます。

STEP 2

整体で着地の土台を整える

股関節・足関節の動きを整体で整え、膝だけに頼らない着地動作へ導きます。

STEP 3

軽い運動でフォームを改善

太もも前後のバランスを意識した軽い運動で、衝撃を分散できる着地フォームを身につけます。

ジャンプ動作を続けたい方へ

痛みをかばいながらの競技は、フォームの崩れをさらに悪化させることがあります。早めのケアをおすすめします。

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