長山街道はりきゅう整骨院 我手田 Body Re:Make Gattenda ← スポーツ障害トップに戻る
ACHILLES TENDINITIS

かかとの上の痛み、
放置すると長引く腱の炎症です

ランニングやジャンプの繰り返しで起こる、アキレス腱の慢性的な炎症。腱は血流が少なく回復に時間がかかるため、早めのケアが重要です。

アキレス腱炎とは

繰り返しの着地衝撃により、アキレス腱そのもの、または腱を包む組織に炎症が起こった状態です。

初期

腱周囲炎

アキレス腱を包む腱周囲の組織に炎症が起こった段階です。運動開始時に痛みを感じ、動いているうちに軽減することが多いのが特徴です。

進行時

腱実質の変性・部分損傷

炎症が長引くと、腱そのものの組織が変性し、部分的な損傷につながることがあります。腱が太くなった感覚や、押すと強い痛みを感じます。

なぜアキレス腱に負担が集中するのか

足関節まわりの機能低下が、着地のたびにアキレス腱への負担を増やしています。

ふくらはぎの柔軟性不足

ふくらはぎの筋肉が硬いと、足関節の動きが制限され、着地のたびにアキレス腱が強く引き伸ばされます。

足部アーチの機能低下

足裏のアーチがうまく機能していないと、着地の衝撃吸収がうまくいかず、その負担がアキレス腱に集中します。

シューズ・路面の影響

クッション性の低いシューズや硬い路面での練習は、アキレス腱にかかる衝撃を増やす要因になります。

「ブチッ」という感覚とともに強い痛みと腫れが出た場合は、腱の断裂が疑われます。この場合は自己判断せず、速やかに医療機関を受診してください。

我手田でのアプローチ

「あなただけの調整コース」(50分 ¥7,700)では、鍼灸・整体・軽い運動を組み合わせ、痛みの緩和と再発予防を並行して行います。

STEP 1

鍼灸で炎症を鎮める

アキレス腱まわりの炎症とふくらはぎの緊張を、やさしい鍼で落ち着かせます。

STEP 2

整体で足関節を整える

足関節・足部のアライメントを整体で調整し、着地の衝撃吸収能力を取り戻します。

STEP 3

軽い運動で腱を強化

ふくらはぎの遠心性収縮を意識した軽い運動で、腱の耐久性を段階的に高めます。

走る・跳ぶを続けたい方へ

アキレス腱は回復に時間がかかる部位です。違和感の段階で早めにご相談ください。

← 他のスポーツ障害の症状も見る