TRAFFIC ACCIDENT

交通事故にあってしまったら、
まずはご相談ください

交通事故では大きな衝撃を身体が受け、過度の緊張状態が続くことがあります。むち打ちだけでなく、事故時の姿勢や身体の使われ方によって、腰・肩・頭・手足など、さまざまな場所に症状が現れます。事故直後は興奮や緊張で痛みを感じにくい方もいらっしゃるので、症状が軽く感じても早めの受診をおすすめします。

窓口精算対応 | 立て替え不要

対象となる症状は、むち打ちだけではありません

事故の瞬間、身体は無意識にとっさの姿勢を取ります。その時の姿勢や衝撃の受け方によって、症状が現れる場所は人それぞれです。

頸部・むち打ち
腰痛
肩・背中の痛み
頭痛・めまい
肘の痛み
脚の痛み
胸部の痛み
シートベルトによる痛み

「検査で異常なし」は、「大丈夫」ではありません

外見上は普通に見える
画像検査でも大きな異常がない
でも本人は実際につらい

このギャップが、事故に遭われた方の不安や孤独感につながっていると考えています。
当院では「異常がないから終わり」ではなく、「今、身体にどんな症状・機能障害が起きているのか」を丁寧に見ていきます。

事故直後ほど、やさしく。経過に合わせて

事故直後は、身体が非常に過敏になっている方が多くいらっしゃいます。「強くやればいい」わけではありません。

まず、触れることから慎重に

いきなり強い刺激を入れるのではなく、その方の状態に合わせて、まずは身体に触れることから始めます。

毎回同じ施術ではなく、その日に合わせて

経過を見ながら、施術内容を都度調整していきます。「決まったメニューをこなす」のではなく、その日の身体の状態に合わせることを大切にしています。

施術だけでなく、回復するための身体の使い方まで

当院では、施術+運動療法+日常生活の指導までを、ひとつの流れとして考えています。「来院している時間」だけでなく、「次に来院するまでの時間」も治療の一部です。

運動療法の負荷設定「運動すればいい」のではなく、症状に対して適切な負荷を設定します。強すぎても弱すぎても、適切な回復にはつながりません。
仕事中の姿勢デスクワークや立ち仕事での姿勢のクセが、回復の妨げになっていないか確認します。
睡眠身体の回復には睡眠の質も関わります。眠り方についてもアドバイスします。
痛みがある時の過ごし方やっていいこと・避けたほうがいいことを、具体的にお伝えします。

ご来院までの流れ

交通事故治療は、自賠責保険の適用となるケースがほとんどです。当院では保険会社への窓口精算(直接請求)に対応しているため、施術費用を立て替えていただく必要はありません。

1

まず病院を受診してください

事故後は、まず病院で検査・診断を受け、診断書を発行してもらうことをおすすめしています。骨や内部の状態は、レントゲンなどの検査でないと分かりません。

2

当院にご連絡ください

診断書をもとに、当院での施術をご案内します。保険会社様とのやりとりも含め、丁寧にサポートいたします。ご不明点はLINEでもお気軽にご相談ください。

3

窓口精算の手続き

保険会社様への直接請求の手続きを行いますので、患者様に施術費用のお立て替えをいただく必要はありません。

4

施術開始

病院と当院、両方に通院いただきながら(併院)、全身の状態を整える施術を進めます。

こんな症状に心当たりはありませんか

交通事故は、首や胸などの局所だけでなく、全身に倦怠感やしびれ、天候による痛みの増減など、ケガ以外の症状を伴うことも少なくありません。当院は全身治療を基本とし、全身を整えてから局所の施術に入ります。

まずはお気軽にご相談ください

「なかなか症状がよくならない」「転院・併院を考えている」という方もご相談いただけます。窓口精算対応のため、費用のご心配なくお話しいただけます。

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