PANIC DISORDER CARE

パニック障害でお悩みの方へ
優しい刺激の鍼治療をご提案します

突然の激しい恐怖感や不安感に襲われるパニック発作。心拍数の増加、発汗、震え、息苦しさ、胸の痛み、めまいなど、多くの身体的症状を伴い、非常に苦痛なものです。長山街道はりきゅう整骨院 我手田では、身体に負担の少ない優しい鍼治療により、その症状の緩和をサポートしています。

自律神経の調整 内臓機能の活性化 首・肩・背中のコリ緩和
ABOUT — 01

パニック障害とは突然の発作と、その後に続く「予期不安」

パニック障害は、特別なきっかけがないにもかかわらず、突然強い不安や恐怖に襲われる「パニック発作」を繰り返す疾患です。発作自体は多くの場合10分程度でピークを迎え、身体的な検査では異常が見つからないことも少なくありません。

しかし「またあの発作が来るのではないか」という予期不安が、外出や電車移動などを避ける行動につながり、日常生活に大きな影響を及ぼすことがあります。ご本人にしか分からないつらさを抱えながら過ごされている方も多くいらっしゃいます。

動悸・心拍数の増加
発汗
震え
息苦しさ
胸の痛み・圧迫感
めまい・ふらつき
APPROACH — 02

優しい刺激で、自律神経を整える東洋医学の視点からのアプローチ

自律神経の調整と内臓の活性化

自律神経は、心臓や呼吸、消化など、身体の基本的な機能を調節する役割を果たしています。東洋医学では、自律神経の乱れが心身の不調に関わると考えられており、鍼治療は特定のツボへの刺激を通じて、この自律神経の働きにアプローチするものとされています。

また、消化器系や循環器系の働きにアプローチすることも、鍼治療の考え方の一つとされています。全身の巡りを整えることで、心身のバランスをサポートすることを目指しています。効果の感じ方には個人差があります。

東洋医学からみたパニック障害

東洋医学では、パニック障害のような症状を「心(しん)」の乱れや「気」の巡りの滞りとして捉えます。過度な緊張やストレスが続くと、気が上部に集中しやすくなり、動悸やのぼせ、息苦しさといった症状として現れると考えられています。

鍼治療は、乱れた気の流れを整え、心身を落ち着かせる方向へ導くことを目的としています。当院では身体に優しい刺激を用いた鍼治療を行い、心身のリラックスを促します。

FOCUS — 03

首や頭、肩、背中、胸部のコリを解消緊張の悪循環を断つために

強い緊張や不安を感じる時には、首や頭、肩、背中、胸部の筋肉がこわばりやすいと言われています。これらの部位の緊張や痛みが、さらなる不安感やストレスにつながることもあります。当院の鍼治療では、これらの部位のコリをやわらげ、筋肉の緊張をほぐすことにも重点を置いています。

FLOW — 04

施術の流れ初めての方にも安心していただけるように

丁寧なカウンセリング

発作が起きた時の状況や身体の状態、生活習慣について丁寧にお伺いします。

お一人おひとりに合わせた施術プラン

自律神経の調整を目的としたツボと、首・肩・背中・胸部のコリにアプローチするツボを組み合わせてご提案します。

優しい刺激の鍼治療

刺激は強くありませんので、鍼治療が初めての方でも安心して受けていただけます。

ご自宅でのセルフケアのご提案

施術の効果を持続させるための呼吸法や、緊張しやすい部位のセルフケアをお伝えします。

SELF-CARE — 05

ご自宅でできるセルフケア施術の効果を、日常の中でも持続させる

腹式呼吸を意識する

ゆっくりとした腹式呼吸を意識するだけでも、自律神経のバランスが整いやすくなります。

首・肩まわりを温める

緊張しやすい首や肩まわりを温めることで、筋肉のこわばりが和らぎます。

生活リズムを整える

睡眠や食事のリズムを整えることも、自律神経の安定につながります。

施術と併せて、日常生活の中でできる工夫も一緒に考えていきましょう。

FAQ — 06

よくある質問

Q.鍼は痛くないですか?
当院で使用する鍼は非常に細く、刺激も優しいものですので、痛みはほとんど感じません。
Q.どのくらいの頻度で通えばよいですか?
症状の程度によって異なりますが、まずは週1回程度のペースから始め、状態を見ながら間隔を調整していきます。
Q.薬を服用中でも施術を受けられますか?
問題ございません。服用中のお薬がある場合は、施術前にお知らせください。

皆様の健康と笑顔をサポートするために

心を込めた施術を提供いたします。パニック障害のつらさについて、お気軽にご相談ください。
ご予約の際は「あなただけの調整コース」をお選びください。

自律神経の乱れ全般や、ストレスからくる不調が気になる方はこちらもご覧ください。
自律神経ケアについて詳しく見る →

※本ページは東洋医学の考え方に基づく一般的な説明であり、鍼治療の効果を保証するものではありません。効果の感じ方には個人差があります。症状についてご心配な場合は、医療機関にもご相談ください。