HIP JOINT

股関節の痛み、
腰や骨盤との連動不足かもしれません

股関節は足の付け根にあり、骨盤と大腿骨からなる関節です。腰や骨盤との連動が崩れると、痛みが出やすくなります。

よくあるタイプ

年代や原因によって、いくつかのパターンに分けられます。

変形性股関節症

股関節痛や運動制限などの症状が出ます。股関節への負担を減らすため、体重管理や、負担をかけずに筋肉をつける運動、関節の動きをよくする施術を行います。

スポーツによる股関節の痛み

サッカーなど蹴る動作の多い競技に見られます。繰り返しの負担が原因で、安静が必要になります。体幹と股関節の連動不足や、可動域の低下が背景にあることもあります。

股関節に負担が集中する主な原因

股関節・腰・骨盤の連動不足

股関節は腰や骨盤と動きが大きく関わります。これらが連動しなくなると、股関節に負担が集中し、痛みが出やすくなります。

可動域の低下

運動不足や日常的な動作の偏りにより、股関節の可動域が小さくなっていることがあります。動きの範囲が狭いと、負担が一部に集中しやすくなります。

体重・姿勢による負担

体重の増加や姿勢の崩れは、股関節への負担を大きくします。関節に負担をかけない身体の使い方を身につけることが大切です。

我手田でのアプローチ

「あなただけの調整コース」(50分 ¥7,700)で、鍼灸・整体・軽い運動を組み合わせ、股関節に負担のかかりにくい状態を目指します。

STEP 1

鍼灸で緊張をゆるめる

股関節まわりの筋緊張と血流を、やさしい鍼で整えます。

STEP 2

整体で可動域を整える

股関節・骨盤の動きを整体で整え、腰や体幹との連動性を高めます。

STEP 3

軽い運動で土台を整える

姿勢を支える力を養う軽い運動で、負担のかかりにくい身体を目指します。

股関節の違和感が続く方へ

「年齢のせい」と諦めている方も、股関節まわりの使い方から見直すことで、負担の少ない状態を目指せます。

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