ELBOW / WRIST / FINGER

肘・手首・指の痛み、
使い過ぎだけが原因ではありません

手首や指、肘の使い過ぎによる痛みは、腕だけの問題ではなく、体幹とのバランスが崩れていることも背景にあります。まずは、どのタイプに近いか確認してみてください。

よくあるタイプ

痛みの出る場所によって、いくつかのパターンに分けられます。

腱鞘炎・ばね指

手首や指の使い過ぎで起こります。産後は靭帯が緩みやすく、痛みが出やすい時期です。体幹部のバランスが崩れ、手だけに負担がかかることも原因のひとつです。

外側上顆炎・内側上顆炎

いわゆるテニス肘・野球肘です。スポーツに起因することも多いですが、仕事や家事でも見られます。体幹部の筋力不足や、体幹と腕の連動不足があると痛みが出やすくなります。

肘・手首に負担が集中する主な原因

繰り返しの使用による負担

スポーツや仕事などで、同じ動作を繰り返すことは多くあります。肘や腕の柔軟性だけでなく、肩や体幹部の筋力・柔軟性も、症状の緩和には欠かせません。

体幹と腕の連動不足

体幹部の筋力が弱かったり、体幹と腕がうまく連動できていなかったりすると、腕だけに負担が集中し、痛みを繰り返しやすくなります。

他部位からの神経・血管の圧迫

頚椎まわりや胸郭出口で神経や血管が圧迫されていると、しびれや、何もしていなくても痛むといった症状につながることがあります。

我手田でのアプローチ

「あなただけの調整コース」(50分 ¥7,700)で、鍼灸・整体・軽い運動を組み合わせ、腕だけに頼らない身体の使い方を目指します。

STEP 1

鍼灸で緊張をゆるめる

肘・手首まわりの筋緊張と血流を、やさしい鍼で整えます。

STEP 2

整体で連動性を整える

肩甲骨・体幹の動きを整体で整え、腕だけに頼らない身体の使い方へ導きます。

STEP 3

軽い運動で土台を整える

姿勢を支える力を養う軽い運動で、負担のかかりにくい身体を目指します。

繰り返す肘・手首の痛みでお悩みの方へ

湿布や安静だけで様子を見ている方も、体幹とのつながりから見直すことで、繰り返しにくい状態を目指せます。

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